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王将フードサービス、第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表
47ヶ月連続で同月比過去最高売上を継続し、8月には創業以来の単月最高売上を更新

 王将フードサービスは、2026年3月期 第3四半期(2025年4月~12月)の連結業績を発表。売上高872億7700万円(対前年比7.2%増)、営業利益76億2700万円(同0.4%増)、経常利益78億6700万円(同0.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益52億800万円(同0.1%増)であった。
 同社グループは、「快適な食空間」、「心温まる接客」、そして「美味しい料理」を提供するという社会的使命を全うするため、人的資本や、店舗・工場への投資を積極的に行い、QSCレベルの一層の向上に注力するとともに、効果的な販売促進策を継続して実施した。その結果、47ヶ月連続で同月比過去最高売上を継続し、8月には創業以来の単月最高売上を更新した。当第3四半期の売上高は4年連続で過去最高を更新し、5年連続で増収を達成するとともに、営業利益についても5年連続で増益を達成した。店舗展開については、直営2・FC加盟店6店の新規出店、直営2・FC加盟店5店の閉店を行った結果、直営551店、FC178店の合計729店舗となった。
 なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高1197億3100万円(対前年比7.8%増)、営業利益112億7100万円(同3.4%増)、経常利益114億1700万円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益80億8500万円(同0.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2026年02月03日更新

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