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ブロンコビリー、2025年12月期(2025年1月~12月)の連結業績を発表
「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組む
ブロンコビリーは、2025年12月期 通期(2025年1月~12月)の連結業績を発表。売上高302億1900万円(対前年同期比13.5%増)、営業利益29億3000万円(同15.8%増)、経常利益30億2500万円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億6900万円(同14.8%増)と増収増益を確保した。
同社グループは、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでいる。厳しい経営環境が続いている中、原材料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入や新たな価値提案としての激辛メニューの期間限定販売を通じ、高付加価値商品の魅力を提供してきた。そして、販促面でも140店舗突破大感謝祭を開催し、顧客への感謝の気持ちとして特定期間中に平日ディナーメニューをお得に利用できるようにすることで多くの人の来店へつなげることができた。店舗数は、ステーキ・ハンバーグ業態(ブロンコビリー)146店舗、とんかつ業態(かつひろ・かつ雅等)14店舗、居酒屋業態(信貴や)1店舗の計161店舗となった。
なお、2026年12月期 通期(2026年1月~12月)の連結業績予想は、売上高330億円(対前年同期比9.2%増)、営業利益30億円(同2.4%増)、経常利益30億5000万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億円(同1.5%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年01月29日更新
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