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Genki GDC、うまさに勝る価値を提供!新業態「大阪焼肉 うま勝」をオープン
大阪の食文化に着想を得ながら、普段使いしやすい価格帯と温かみのある空間で地域に根付くお店

 Genki Global Dining Concepts(Genki GDC)は、新業態となる焼肉ブランド「大阪焼肉 うま勝」の1号店を栃木県栃木市にて1月28日にオープンする。
 物価高や外食の二極化が進む中、あえて“日常の焼肉”に立ち返る新業態として誕生した「大阪焼肉 うま勝」は、「地元に愛され、家族で通える下町風焼肉」をコンセプトに、焼肉の本場・大阪の食文化に着想を得ながら、普段使いしやすい価格帯と温かみのある空間で、地域に根付く焼肉店を展開する。
 焼肉の主役となる肉には、生の状態で仕入れた牛タン・ハラミを使用。「うま勝 並ハラミ」(858円)は、赤身の力強い旨みと、ほどよく入った脂のバランスが魅力の定番部位。やわらかくジューシーな食感で、噛むたびに肉本来の美味しさが口いっぱいに広がる。「牛タン全部盛り」(1,518円)は、生の状態で仕入れた牛タンを、店舗で一本一本丁寧に手切り。タンカルビ・タン赤身・並タン・上タンの4種を一皿に盛り合わせ、それぞれ異なる歯ごたえと味わいを食べ比べできる贅沢な一品。その他、焼き上げることで外は香ばしく、中からは甘みのある脂がじゅわっと広がる牛の小腸を使用した、脂の旨みが楽しめる人気部位「マルチョウ」(1,078円)や、丁寧な下処理を施すことで、レバー特有のクセを抑え、まろやかで食べやすい味わいに仕上げた鮮度に徹底的にこだわった自慢のレバー「うま勝 レバー」(748円)なども用意する。
 また、店内は、木の温もりと落ち着いた照明が印象的な、下町の焼肉店を思わせる空間。家族や仲間との自然な会話が生まれる席配置により、食事の時間そのものを楽しめる空間を目指した。
 なお、「大阪焼肉 うま勝」は、栃木店のオープンを皮切りに、北海道・東北・北関東を中心に「魚べい」店舗の近郊エリアへと出店を広げていく計画。地域住民の暮らしに、自然に溶け込む立地を選定していくとしている。

【大阪焼肉 うま勝 栃木店】
所在地:栃木県栃木市平柳町2-16-10
電話:0282-25-5493
営業時間:17:00~22:00(土日祝日15:00~)
定休日:なし
席数:48席(4名掛けテーブル10卓、カウンター8席)
 

(外食.Biz)
2026年01月28日更新

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