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「ロイヤル・ブラックラ 18年」が「Top Shelf Awards」で最優秀賞受賞
13~19年熟成シングルモルトスコッチ部門の最優秀賞「ベスト・オブ・クラス」を受賞

 バカルディ ジャパンは、シングルモルトスコッチウイスキーの「ロイヤル・ブラックラ 18年」が、SFWSC2025「Top Shelf Awards」において、13~19年熟成シングルモルトスコッチ部門の最優秀賞「ベスト・オブ・クラス」を受賞したと発表した。
 SFWSC(San Francisco World Spirits Competition=サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)は、テイスティング・アライアンスが主催する、世界で最も影響力がある世界三大酒類コンペティションの一つで、世界最大規模を誇る蒸溜酒品評会でもある。2000年創設以降、毎年米国・サンフランシスコで開催され、25回目となる今大会では、5,500以上のエントリーがあった。審査は、バーテンダーや流通バイヤー、レストランのシェフ、飲料ジャーナリストといった、経験に長けた各専門家がブラインドテイスティングを行って決められる。そして、カテゴリーごとに上から「ダブル ゴールド」、「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」が決定する。更に、「ベスト・オブ・クラス」は、各部門で最高評価を受けた製品に贈られる賞であり、「ダブル ゴールド」を受賞した商品の中から特に優れたものが選ばれる。
 「Top Shelf Awards」は、SFWSC 2025の「ベスト・オブ・クラス」及び「ベスト・イン・ショー」の受賞者を集め、飲料業界における革新性、技術、卓越性を讃えるものとなる。
 「ロイヤル・ブラックラ 18年」は、13~19年熟成シングルモルトスコッチ部門の最優秀賞「ベスト・オブ・クラス」を受賞、「ロイヤル・ブラックラ 12年」と「ロイヤル・ブラックラ 21年」は最高金賞となる「ダブル ゴールド」を受賞している。
ロイヤル・ブラックラ:https://royalbrackla-jp.com/
 

(外食.Biz)
2026年01月09日更新

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