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アークランズ、第3四半期(2025年3月~11月)の連結業績を発表
主力「かつや」(国内)の直営店既存店売上高前年比は103.3%と好調に推移
アークランズは、2026年2月期 第2四半期 第3四半期(2025年3月~11月)の連結業績を発表。売上高2561億6600万円(前年同期比7.7%増)、営業利益115億9700万円(同8.7%減)、経常利益114億300万円(同27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益70億7100万円(同27.4%減)であった。
同社グループは、主力である「住・食」関連事業を深耕・発展させ、消費者の生活により近い形で網羅的な商品、サービスの提供に努めてきた。
外食事業における主力のとんかつ専門店「かつや」(国内)においては、店舗のDX化の推進に加え、12回のフェアメニューと2回のキャンペーンを実施した結果、1~9月の直営店の既存店売上高前年比は103.3%と好調に推移した。店舗数は、直営3店舗、FC8店舗の出店により502店舗となった。「からやま・からあげ縁」(国内)については、9回のフェアメニューと2回のキャンペーンを実施。店舗数は、直営店3店舗とFC店2店舗の出店、FC店4店舗の閉店により156店舗となった。また、コスト面においては、原材料価格の高騰に伴う原価率の上昇に加え、水道光熱費の増加もあり、利益を圧迫する要因となった。
セグメント別業績は、外食事業が売上高及び営業収入448億15百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益39億17百万円(同9.7%減)。その他、小売事業が売上高及び営業収入2085億62百万円(同7.7%増)、営業利益44億46百万円(同11.5%減)、卸売事業が売上高及び営業収入30億42百万円(同11.3%減)、営業利益3億88百万円(同21.7%減)、不動産事業が売上高及び営業収入109億37百万円(同6.2%増)、営業利益26億56百万円(同3.3%増)、その他事業が売上高及び営業収入8億39百万円(同11.0%増)、営業利益85百万円(同63.3%増)となった。
なお、2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の連結業績予想は、売上高3425億円(前年同期比8.5%増)、営業利益145億円(同10.7%減)、経常利益140億円(同27.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益80億円(同21.0%減)を見込む。
(外食.Biz)
2026年01月08日更新
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