トピックス
アンドエスティHD、第3四半期(2025年3月~11月)の連結業績を発表
その他(飲食事業)は、売上高0.6%増の116億31百万円、セグメント損失28百万円
アンドエスティホールディングスは、2026年2月期 第3四半期(2025年3月~11月)の連結業績を発表。売上高2273億7200万円(前年同期比3.3%増)、営業利益138億9300万円(同5.9%減)、経常利益139億1200万円(同7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益95億5700万円(同3.5%減)であった。
同社グループは、昨年4月に「中期経営計画2030」において発表した通り、and STを中心としてグループ各社がシナジーを創出し、顧客や外部パートナーを巻き込みながら輪を広げていく「Playfashion!プラットフォーマー」への進化を目指している。ゼットンなど「その他(飲食事業)」の売上高については、外食産業における原材料価格や光熱費の上昇、人手不足など厳しい経営環境が続き、また決算期変更の影響もあったが、既存店の堅調と海外を含む新店の純増が売上に寄与し増収を確保した。
セグメント別業績は、アパレル・雑貨関連事業が売上高2158億49百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益139億40百万円(同9.4%減)、74店舗を有するその他(飲食事業)は、売上高116億31百万円(同0.6%増)、セグメント損失28百万円(前年同期はセグメント損失4億15百万円)となった。
なお、2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の連結業績予想は、売上高3050億円(前年同期比4.1%増)、営業利益190億円(同22.5%増)、経常利益190億円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益124億円(同29.0%増)を見込む。
(外食.Biz)
2026年01月06日更新
最新ニュース