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ピエトロ、中間期(2025年4月~9月)の連結業績を発表
店舗事業は売上高15.5%増の24億13百万円、セグメント利益5.0%減の46百万円
ピエトロは、2026年3月期 第2四半期(2025年4月~9月)の連結業績を発表。売上高60億1000万円(対前年同期比9.6%増)、営業利益6700万円(同30.8%減)、経常損失3000万円(-)、親会社株主に帰属する中間純損失4400万円(-)であった。
同社グループは、「ファンを大切にする」という理念のもと、ファンベース経営のさらなる強化を行うとともに、商品事業、店舗事業それぞれが持つ強みを活かし、シナジー効果を最大限に発揮した施策を行ってきた。売上面では、商品事業はエリア戦略とファンベースを軸に、ピエトロブランドの訴求を継続するとともに、新規カテゴリーの育成、中長期的な成長戦略としてBtoB事業でもあるデリカ・フードサービス事業、海外事業の強化に取り組んだ。店舗事業は、さらなるホスピタリティ強化による顧客満足向上のための施策を行ったこと等により、既存店、新店とも好調に推移した。利益面では、商品事業、店舗事業ともに売上は好調だったものの、原材料価格の高騰や人件費の増加、不採算店舗等の閉店を決定したことによる閉店費用の計上、成長事業の育成費用増等があった。
セグメント別の業績は、店舗事業が売上高24億13百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益46百万円(同5.0%減)。商品事業は、売上高35億7百万円(同5.9%増)、セグメント利益7億87百万円(同1.1%減)。本社ビルの賃貸等その他事業は、売上高89百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益33百万円(同0.3%減)であった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高117億8600万円(対前年同期比5.8%増)、営業利益3億5000万円(同97.5%増)、経常利益2億円(同24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6000万円(同3.8%増)を見込む。
(外食.Biz)
2025年12月03日更新
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