
リクルートMUFGビジネス(RMB)が提供する決済ブランド「COIN+(コインプラス)」は、三菱UFJ銀行が提供するインターネットバンキング「三菱UFJ銀行アプリ」との連携を11月19日より開始した。
同社によるインターネット調査(対象358名)では、32%が「口座の残高を銀行アプリなどで確認してからチャージをする」と回答し、さらに26%が「同一アプリ内で口座残高の確認&決済アプリへのチャージができるとしたら、口座残高を確認してからチャージする」と回答した。今後は。「三菱UFJ銀行アプリ」のトップページに「COIN+」が表示されるようになり、ログイン又は新規アカウントを登録すると、アプリ画面上に「COIN+」の残高が表示され、銀行口座の残高を確認しながら、「COIN+」による支払いやチャージがシームレスに行えるようになる。また、「COIN+」は同社が提供する送金アプリ「エアウォレット」にも組み込まれている。「エアウォレット」に複数の銀行口座をひもづけることで、ユーザー自身の口座間での資金移動を手数料無料で行える点が特長。今回の連携により、「三菱UFJ銀行アプリ」から「COIN+」を登録したユーザーも、同一アカウントで「エアウォレット」を利用することで、三菱UFJ銀行と他行口座との間での送金を無料で行うことが可能になる。
(外食.Biz)
2025年12月01日更新