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焼肉坂井ホールディングス、中間期(2025年4月~9月)の連結業績を発表
主力事業への集中的な投資を行いながらも成長業態への投資を行い、収益力の拡大・強化を図る
焼肉坂井ホールディングスは、2026年3月期 第2四半期(2025年4月~9月)の連結業績を発表。売上高116億4700万円(対前年同期比2.4%増)、営業損失600万円(-)、経常利益7600万円(同37.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益500万円(同95.3%減)であった。
同社グループでは、物価高による外食控えや来店頻度の低下等の傾向による売上への影響は見られたものの、インバウンド需要に加えて、お盆を中心とした夏休み期間の帰省・行楽需要等を背景として、売上は堅調に推移。しかしながら、原材料価格や人件費、水光熱費等のコストの高騰による影響は依然として大きく、損益面において業績を悪化させる原因となった。店舗数は、直営289店舗、FC158店舗の合計447店舗となった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高240億400万円(対前年同期比2.0%増)、営業利益6億1300万円(同30.8%増)、経常利益5億7100万円(同33.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億5000万円(-)を見込む。
(外食.Biz)
2025年11月28日更新
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