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日本フランチャイズチェーン協会、2025年8月度コンビニエンスストア統計調査
各種キャンペーンの実施等により客単価が伸びたことから、全店・既存店ともに売上高は前年を上回る

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社(セイコーマート/セブン-イレブン・ジャパン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/山崎製パン デイリーヤマザキ事業統括本部/ローソン)を対象にした2025年8月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。
 8月は、各種キャンペーンの実施等により客単価が伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。なお、商品別では、おにぎり、カウンター商材、菓子、玩具等が好調に推移した。
 既存店ベースでは、売上高1兆296億9200万円(前年同月比2.1%増)が6ヶ月連続のプラス、来店客数13億6747万人(同0.1%減)が2ヶ月連続のマイナス、平均客単価753.0円(同2.2%増)が8ヶ月連続のプラスとなった。
 また、全店ベースでは、売上高1兆716億6800万円(同2.2%増)が6ヶ月連続のプラス、店舗数は55,923店舗(同0.3%増)、来店客数14億3403万人(同0.2%減)が3ヶ月ぶりのマイナス、平均客単価747.3円(同2.4%増)が8ヶ月連続のプラスとなった。
 なお、既存店売上高ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品35.4%(売上高前年同月比3.4%増)、アルコール飲料など加工食品29.1%(同1.0%増)、雑誌・新聞など非食品31.1%(同1.9%増)、コピー・宅配便などサービス4.4%(同0.3%増)であった。
※既存店は調査月において、当月と前年同月でともに営業中の店舗、全店は調査月における営業中の店舗

 

(外食.Biz)
2025年10月01日更新

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