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梅の花グループ、第1四半期(2025年5月~7月)の連結業績を発表
外食事業は売上高0.1%減の39億50百万円、セグメント利益13.7%増の1億52百万円
梅の花グループは、2026年4月期 第1四半期(2025年5月~7月)の連結業績を発表。売上高70億2400万円(対前年同期比2.0%増)、営業損失1700万円(-)、経常損失9200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億1900万円(-)であった。
同社グループでは、食材、資材およびエネルギー等の価格上昇への対応、国内外における出店および出店準備ならびにベトナム進出に向けた準備に取り組むとともに、物価高騰の影響を考慮した賃上げを実施した。
外食事業においては、各業態において季節や時期に応じた企画を立案し、WEB媒体やホームページ、公式アプリ「うめのあぷり」やSNS等による発信に加えて、業態や店舗立地に応じた地域媒体や折り込みチラシ等を活用する等、集客に努めるとともに、原材料等の価格上昇の対応として、量目や品数を含むメニュー内容と価格の見直し、メニューの改廃、店舗で使用する消耗品等の見直しを実施し、セグメント利益の確保に取り組んだ。これらの結果、同事業の売上高は39億50百万円(前年同期比99.9%)、セグメント利益は1億52百万円(同113.7%)となった。
その他、セグメント別業績は、テイクアウト事業が売上高25億6百万円(同101.0%)、セグメント利益99百万円(同52.5%)、外販事業が売上高5億55百万円(同126.6%)、セグメント損失23百万円(前年同期はセグメント損失48百万円)。その他が売上高12百万円(同126.0%)、セグメント利益1百万円(同102.5%)であった。
なお、2026年4月期 通期(2025年5月~2026年4月)の業績予想は、売上高297億1300万円(対前年同期比0.9%増)、営業利益7億7800万円(同41.4%増)、経常利益5億3800万円(同38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億8500万円(-)を見込む。
(外食.Biz)
2025年09月30日更新
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