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エターナルホスピタリティグループ、25年7月期(24年8月~25年7月)の連結業績を発表
長期ビジョンである“Global YAKITORI Family”の実現に向け、意欲的に取り組んでいく

 エターナルホスピタリティグループ(旧:鳥貴族ホールディングス)は、2025年7月期 通期(2024年8月~2025年7月)の連結業績を発表。売上高463億5600万円(前年同期比10.6%増)、営業利益31億2100万円(同3.9%減)、経常利益31億300万円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益17億2000万円(同19.1%減)であった。
 同社グループは、海外では米国・韓国・上海・台湾・香港に新規出店を行った。各国で「鳥貴族」ブランドとして低価格かつ均一価格の焼鳥居酒屋を出店するとともに、韓国では「mozu」という高価格帯ブランドを出店し、米国では「zoku」「HASU」という2ブランドの焼鳥店を出店した。今後も長期ビジョンである“Global YAKITORI Family”の実現に向け、意欲的に取り組んでいく。一方、国内では熊本県・新潟県・香川県に初出店するなど既存エリアと合わせ計24店舗を出店。また、新社内独立制度(鳥貴族パートナーズ事業)の店舗モデルの検証を完了し、同制度初の独立者を2名輩出し愛知県に「鳥貴族 前田家」、大阪市に「鳥貴族 天神原家」を開業した。これらの結果、日本国内においては、「鳥貴族」661(うち直営408)店舗、ダイキチシステムが運営する「やきとり大吉」477店舗など、グループ計1,141(直営409)店舗となった。また、海外におけるグループ店舗数は、「鳥貴族」12店舗、「やきとり大吉」2店舗、その他3店舗の計17店舗となった。
 なお、2026年7月期 通期(2025年8月~2026年7月)の連結業績予想は、売上高523億5500万円(前年比12.9%増)、営業利益31億5200万円(同1.0%増)、経常利益31億4000万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億3900万円(同6.9%増)を見込む。

 

(外食.Biz)
2025年09月29日更新

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