トピックス

日本ワイン「グランポレール 安曇野池田シラー2022」を数量限定発売
胡椒の様なスパイシーな香りと果実の成熟を感じさせる豊かで滑らかなタンニンが特長のワイン

 サッポロビールは、日本ワイン「グランポレール」の最高峰であるシングルヴィンヤードシリーズから新作ヴィンテージ「グランポレール 安曇野池田シラー2022」(750mlびん)の全国販売を9月17日より数量限定で開始する。
 「グランポレール 安曇野池田シラー2022」は、グランポレールの最高峰であるシングルヴィンヤードシリーズで、畑の個性を表現した高品質のぶどうを使用し、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なワイン。高品質なフランス系品種の栽培を手がける自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」の、夜の気温が低い冷涼な特長を良く表現している。クール・クライメイト・シラー(冷涼な産地で育ったシラー)として、胡椒の様なスパイシーな香りと果実の成熟を感じさせる豊かで滑らかなタンニンが特長のワインだ。ラベルには、麓の田園から眺める有明山と北アルプスの山々が織りなす安曇野池田の大自然を、色の階層だけで印象的に表現した。
 なお、「グランポレール」は、同社がぶどうづくりから醸造まで手がける同社ワインのフラッグシップブランドとして、2003年に誕生。「想いをつなぐ日本ワイン」をコンセプトに掲げ、グランポレールが大切にしてきた「産地のテロワール」「ぶどうの個性」「つくり手の情熱」をより一層共感してもらえるワインづくりに励んでいる。同社の創業の地である北海道、欧州系品種の栽培に適した長野に自社畑を有し、世界的な品評会や日本ワインコンクールでも高い品質が評価されている。
グランポレール:https://www.sapporobeer.jp/wine/gp/
 

(外食.Biz)
2025年09月12日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る