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塚田農場、「裏の山の木の子」監修「木の子たっぷり地鶏つくね鍋」登場
「MADE IN 九州 秋の収穫菜」をテーマに九州の秋を味わうメニューの提供を開始

 エー・ピーホールディングスは、全国の「宮崎県日南市 塚田農場」「宮崎県日向市 塚田農場」「鹿児島県霧島市 塚田農場」「鶏屋 塚田農場」店舗にて、秋の宴会コース並びに「MADE IN 九州 秋の収穫菜」をテーマにした九州の秋を味わうメニューの提供を9月10日より期間限定で開始した。
 秋の宴会プランで新たに登場する「木の子たっぷり地鶏つくね鍋コース」(5,000円)は、「塚田農場」の強みである地鶏を使い、同社が運営する日式火鍋専門店「裏の山の木の子」が監修した新メニュー。鍋のベースは、地鶏の旨味を余すところなく味わえる地鶏白湯に、八角、昆布、生姜などの薬膳を加えた特製スープ。具材には「塚田農場」の秋の定番食材「加藤えのき」、「大杉しいたけ」を含む、数種類のきのこや野菜に、旨味と食べ応えがある塚田農場自慢の「地鶏つくね」が入る。
 監修にあたった「裏の山の木の子」は、同社が東京・恵比寿および渋谷で展開する日式火鍋専門店。きのこや昆布など日本の出汁文化で仕上げたオリジナルの2種のスープと、国内の契約農場から届く新鮮で色鮮やかな国産きのこを使用した独創的な火鍋を提供。店内に足を踏み入れた瞬間に漂うきのこの香り、約12種類の華やかで珍しい“きのこのブーケ”、食べた瞬間の驚きなど、まさに五感で愉しむ唯一無二のブランドで「食べログHOTレストラン2025」に選出されている。
 また、九州の秋おすすめ食材には、宮崎県で伝統を守りながら無農薬で栽培された「大杉しいたけ」、鹿児島県で土づくりからこだわる竹一農園の新生姜「霧島ジンジャー」、熊本県の天然地下水で育った「カワカミ蓮根」、生でも食べられるほど柔らかくえぐみのない九州産「大葉春菊」、宮崎県・加藤えのきの「加藤えのき」、宮崎県の極蜜熟成やきいも「SAZANKA」などが登場。「秋の地鶏炭火焼 大杉椎茸バター醤油」(1,958円)、「秋の地鶏むねみたたき 新生姜葱ダレ」(1,078円)、「フライドからし蓮根」(528円)、「大杉椎茸のサクサクフリット」(748円)、「極密熟成SAZANKAのさつまいもプリン」(583円)、「加藤えのきの月見ステーキ」(968円)、「大葉春菊としらすのチョレギサラダ」(748円)、「大葉春菊の釜玉」(638円)などの単品メニューで順次提供する。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2025年09月12日更新

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