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アトム、第1四半期(2025年4月~6月)の業績を発表
ポイントカードを導入し、ポイント交換に加え離脱者層に対する再来店を促すクーポンを配信
アトムは、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の業績を発表。売上高71億2900万円(対前年同期比17.4%減)、営業損失3億5000万円(-)、経常損失3億6800万円(-)、当期純損失4億2600万円(-)であった。
同社では、引き続き「すべてはお客様と従業員のために」という企業理念のもとに、原点回帰を基本方針として、外食の本質的価値を見つめ直しながら、高付加価値で季節の美味しさを堪能できる数量限定メニューやコラボメニューの販売等を行ったほか、公式アプリに初の「アトム共通来店ポイントカード」を導入し、ポイント交換に加え離脱者層に対する再来店を促すクーポンの配信を実施致した。家庭では味わえない料理や高品質なサービスを通じて、「楽しかった、おいしかった」と喜んでもらえるよう取り組んだ。
ステーキ宮においては、今年5月で創業50周年を迎えるにあたり、次の50年に向けて新たなスタートを切るため、原点に立ち返り、美味しい肉を宮のたれで堪能してもらえるように4月1日にグランドメニューをリニューアルした。焼肉業態においては、4月21日にグランドメニューの改訂を実施。また、平日ランチ営業店舗の拡大を進め、来店機会の増加を図ってきた。寿司業態においては、メディアへの露出強化として、東海地方のグルメバラエティー番組等へも積極的に露出し認知度の向上に努めてきた。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の業績予想は、売上高324億8100万円(対前年同期比8.4%減)、営業利益9億3300万円(-)、経常利益8億7000万円(-)、当期純利益300万円(同99.4%減)を見込む。
(外食.Biz)
2025年09月11日更新
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