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松屋フーズホールディングス、第1四半期(令和7年4月~6月)の連結業績
既存店売上高前年比は116.6%と前年を上回る、FLコストは前年同期の68.2%から67.2%へと改善
松屋フーズホールディングスは、令和8年3月期 第1四半期(令和7年4月~6月)の連結業績を発表。売上高431億6400万円(対前年同期比26.0%増)、営業利益9億6500万円(同620.1%増)、経常利益11億4900万円(同269.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億5400万円(-)と増収増益を確保した。
同社グループは、“みんなの食卓でありたい”をスローガンに、「新規出店」「既存店改装」「人材投資」の持続的成長投資に重点を置き、諸施策を推進し、業容の拡大と充実に取り組んできた。新規出店については、牛めし業態17店舗、鮨業態3店舗、海外・その他業態4(うちFC1)店舗を出店。一方で、直営の牛めし業態3店舗撤退、海外・その他業態3店舗についてFC契約の解除を行った結果、店舗数は1,383店舗(うち国内FC5店舗、海外22店舗)となった。業態別内訳は、牛めし業態1,120店舗、とんかつ業態195店舗、鮨業態20店舗、海外・その他の業態48店舗となっている。また、人材投資として、ベースアップ、初任給の引き上げ等の待遇改善を展開してきた。
既存店売上高前年比は116.6%と前年を上回った。また、FLコストの売上高比は、前年同期の68.2%から67.2%と改善した。
なお、令和8年3月期 通期(令和7年4月~令和8年3月)の連結業績予想は、売上高1750億円(対前年比13.5%増)、営業利益40億円(同9.2%減)、経常利益48億円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益18億5000万円(同15.4%減)を見込む。
(外食.Biz)
2025年09月09日更新
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