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ゼネラル・オイスター、第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表
30店舗を展開する店舗事業は売上高9.2%減の6億64百万円、セグメント損失17百万円

 ゼネラル・オイスターは、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表。売上高7億6600万円(前年同期比15.8%減)、営業損失7900万円(-)、経常損失8000万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失7100万円(-)であった。
 同社グループでは、原価低減、モバイルオーダーシステムの導入による少人数で運営できる体制作りに引き続き取り組むとともに、和歌山県和歌山市にFC店3号店をオープンするなど業態開発にも取り組んだ。しかしながら、牡蠣の最盛期である2025年1月~3月にかけて、ノロウイルスが蔓延し、同社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、また全国的な感染性胃腸炎の流行もあり、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生した。今後は、「Everybody Oyster」のヴィジョンの下、海水の温暖化やノロウイルスにも対応し、「カッキテキ」な技術力を創造し、オイスターの安心安全の高付加価値を実現することで、牡蠣の生産から販売まで事業ポートフォリオを構築し、顧客一人一人の満足度を向上させていくとともに、再生可能エネルギーなど複数の成長軸をもった持続的成長の実現と企業価値の向上を図っていく。
 セグメント別業績は、30(うち直営27)店舗を有する店舗事業が売上高6億64百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント損失17百万円(前年同期はセグメント利益21百円)。卸売事業は、売上高88百万円(同5.7%減)、セグメント利益20百万円(同2.7%増)。加工事業は、売上高24百万円(同68.4%減)、セグメント損失14百万円(同セグメント損失11百万円)。浄化事業は、売上高1億85百万円(同0.1%減)、セグメント損失9.5百万円(同セグメント損失9.7百万円)。イベント事業やECサイト事業などその他は、売上高13百万円(同12.3%減)、セグメント損失0百万円(同セグメント損失2百万円)であった。
 なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高51億8400万円(前年同期比32.0%増)、営業利益1億8700万円(-)、経常利益1億8600万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億3000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2025年09月09日更新

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