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一家ホールディングス、第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表
飲食事業における既存店前年比は、客数5.9%減も、客単価7.1%増で、売上高0.8%増に
一家ホールディングスは、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表。売上高26億100万円(前年同期比12.2%増)、営業損失1700万円(-)、経常損失27百万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失2300万円(-)であった。
同社グループは、「あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団」というグループミッションのもと、より多くの顧客におもてなしによって感動を提供するために、優秀な人材の確保およびサービス力向上、各ブランドのブランド力向上に注力してきた。
飲食事業においては、新規出店、既存店のサービス力向上および店舗オペレーションの改善、各業態における外部販促強化による新規客数の増加、自社アプリなどの会員獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力してきた。既存店(屋台屋博多劇場業態・こだわりもん一家業態・大衆ジンギスカン酒場ラムちゃん業態・にのや業態・韓国屋台ハンサム業態)の前年同期比は、客数が5.9%減で推移した一方、客単価が7.1%増で推移し、売上高は0.8%増となった。
セグメント別業績は、直営89店舗を有する飲食事業が売上高20億82百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント(営業)利益30百万円(前年同期はセグメント損失3百万円)。ブライダル事業は、売上高4億43百万円(同17.2%増)、セグメント損失63百万円(同セグメント損失75百万円)、レジャー事業が売上高75百万円、セグメント利益5百万円となった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高116億2900万円(前年同期比15.3%増)、営業利益3億2000万円(-)、経常利益2億8600万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億7900万円(-)を見込む。
(外食.Biz)
2025年09月08日更新
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