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グルメ杵屋、第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表
34都道府県に371店舗を有するレストラン事業は、売上高3.3%増、セグメント損失18百万円
グルメ杵屋は、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表。売上高104億6100万円(対前年同期比7.4%増)、営業損失1億600万円(-)、経常損失8200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億4100万円(-)であった。
同社グループは、2030年3月期を最終期とする5ヶ年の「中期経営計画」を公表し、グループビジョン「おもてなしで付加価値の創造を紡ぐ」を掲げ、将来にわたって持続的に成長する企業グループであること目指して、グループ一丸となって事業収益の最大化を図るため、戦略構築と実行を徹底し、企業風土の変革を希求し続けてきた。また、1970年の大阪万博以降に拡大する外食産業を中心に成長してきた同社グループとして、今回の大阪・関西万博に積極的に参加し、祖業とも言える手打ちうどんや創業の地である大阪の食文化を支える全国の産地の食材等の魅力を伝えている。これにより、大阪・関西万博に関連する費用を販売費及び一般管理費に計上しているが、外食産業だけでなく幅広くフードビジネスを展開する企業グループとしての認知度を高め、新たなビジネスチャンスやパートナーを探索している。
セグメント別業績は、34都道府県に371(うちFC88)店舗を有するレストラン事業は売上高62億9百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント損失18百万円(前年同期は1億28百万円の利益)であった。その他、機内食事業は売上高20億28百万円(同21.8%増)、セグメント利益2億12百万円(同120.1%増)、業務用冷凍食品製造事業は売上高11億89百万円(同2.6%増)、セグメント損失92百万円(同20百万円の損失)、不動産賃貸事業は売上高1億69百万円(同2.6%減)、セグメント利益22百万円(同30.5%減)、運輸事業は売上高1億17百万円(同4.6%増)、セグメント損失4百万円(同5百万円の損失)、水産物卸売事業や米穀卸売事業等のその他は売上高7億47百万円(同20.9%増)、セグメント利益23百万円(同9百万円の損失)となった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高425億円(対前年同期比1.0%増)、営業利益10億7000万円(同12.9%増)、経常利益10億円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億円(同7.6%減)を見込む。
(外食.Biz)
2025年09月05日更新
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