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ヨシックスホールディングス、第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表
業態別売上高、主力業態「や台ずし」は55億60百万円、均一低価格居酒屋「ニパチ」は1億10百万円などに

 ヨシックスホールディングスは、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表。売上高60億700万円(前年同期比8.0%増)、営業利益5億5500万円(同6.3%減)、経常利益6億2600万円(同3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億9600万円(同7.4%減)だった。
 同社グループは、「や台ずし」を中心に新規出店を実施した。「や台ずし」業態は、4月に富山県1号店を出店するなど、東北・北陸を中心に新規エリアの拡大を進めた。「ひとくち餃子の頂」業態は、「や台ずし」の近隣に出店できる業態として、新たな顧客を獲得するために、エリアの拡大を進めた。ワンダーフードイノベーションが運営する「華花」業態は、4月に「華花港ららぽーと安城店」を出店し愛知県内にてエリアの拡大を進めた。
 飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は、新規出店4店舗を実施し、店舗数が347店舗(FC含む)、総店舗数の91.6%を占め、売上高は55億60百万円となった。また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が11店舗、総店舗数の2.9%を占め、売上高は1億10百万円となった。
 なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の業績予想は、売上高241億8400万円(前年同期比5.6%増)、営業利益24億400万円(同3.3%増)、経常利益26億5800万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億2000万円(同3.5%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2025年09月03日更新

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