
日本マクドナルドは、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(DMHC)が運営する、病気と向き合う子供とその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の支援を目的とした店頭募金において、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の利用が9月1日より可能になったと発表した。
なお、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、自宅から遠く離れた病院に入院・通院する子供と治療に付き添う家族のための滞在施設。重い病気に苦しむ子供たちが最善の医療を受けるためには、自宅から遠く離れた専門的な病院に入院・通院するケースも多くある。治療に付き添うため家族を地元に残して病院に通う生活を続けなければならない親は心身ともに疲弊してしまう。こうした家族の経済的、肉体的、精神的負担を少しでも軽減し、入院している子供に笑顔で付き添えるように、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は病院のすぐそばに建てられており、1人1日1,000円で利用が可能。ハウスは、現在全世界に約390ヶ所、日本には12ヶ所開設されている。
(外食.Biz)
2025年09月02日更新