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安楽亭、第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、安楽亭・七輪房業態1.2%減、「フォルクス」等アークミール業態2.8%増などに
安楽亭は、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表。売上高74億6700万円(対前年同期比1.2%増)、営業利益2億8500万円(同35.7%減)、経常利益2億5700万円(同39.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7800万円(同74.9%減)であった。
同社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、顧客の基本ニーズである「安全・安心」に徹底してこだわった「自然肉100%」の商品提供を堅持するとともに、さらなる品質向上のため、日々努力を続けてきた。近年、コロナ禍や物価高を経て、消費者の意識・行動が大きく変化している中、選んでもらえる価値ある店づくりのため、コストパフォーマンスや体験価値を追求した販売戦略に力を入れ、新商品の開発や既存メニューのブラッシュアップ等に取り組んでいる。
セグメント別業績は、163(うち直営117・暖簾10・FC36)店舗を有する安楽亭・七輪房業態が売上高27億69百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益(営業利益)70百万円(前年同期比65.4%減)。「ステーキのどん」や「フォルクス」など131(うち直営129・FC2)店舗を有するアークミール業態は、売上高45億88百万円(同2.8%増)、セグメント利益3億8百万円(同4.4%減)。「花炎亭」や「上海菜館」、「安楽亭ベトナム」など9(うち直営7)店舗を有するその他業態が売上高1億10百万円(同2.4%減)、セグメント損失2百万円(前年同期はセグメント利益11百万円)であった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高302億4800万円(対前年同期比0.3%減)、営業利益12億8700万円(同11.8%減)、経常利益12億円(同12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7億9300万円(同34.6%増)を見込む。
(外食.Biz)
2025年09月02日更新
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