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焼肉坂井ホールディングス、第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表
焼肉をはじめ居酒屋など多くの事業を運営する強みを活かし、安定的な発展と業績回復に取り組む

 焼肉坂井ホールディングスは、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表。売上高57億3700万円(対前年同期比4.0%増)、営業利益600万円(同93.3%減)、経常利益300万円(同96.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2100万円(-)であった。
 同社グループでは、物価高による外食控えや来店頻度の低下等の傾向は見られたものの、インバウンド需要に加えて、主力事業である焼肉事業をはじめ、寿司事業や首都圏を中心とした居酒屋事業において4月の歓送迎会の需要が増加したこと、ならびに日常食・ファーストフード事業において新規出店を行ったこと等を背景として、売上は堅調に推移。しかしながら、6月は月平均気温が統計開始以降最高となるなどの猛暑となったことで、来店者数の減少等により売上は前年を下回り、原材料価格や人件費、水光熱費等のコストの高騰による影響と合わせて、業績を悪化させる原因となった。店舗数は、直営288店舗、FC156店舗の合計444店舗となった。
 なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高240億400万円(対前年同期比2.0%増)、営業利益6億1300万円(同30.8%増)、経常利益5億7100万円(同33.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億5000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2025年09月02日更新

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