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木曽路、第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表
部門別売上、木曽路2.7%増、焼肉1.3%減、居酒屋5.3%増、鈴のれん7.3%増などに
木曽路は、2026年3月期 第1四半期(2025年4月~6月)の連結業績を発表。売上高119億9100万円(対前年同期比1.8%増)、営業損失7400万円(-)、経常損失5900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失5100万円(-)であった。
同社グループは、主力業態の「木曽路」部門において、強みである「ハレの日」需要に応えるべく、店舗での「お食い初め」「一升餅」の社内マイスターによる上質なおもてなしの提供に努めてきた。併せて、顧客ニーズに応える商品開発や回復基調にある企業宴会需要へのアプローチにより来店客数、売上高の増加に努めてきた。また、第2の柱として焼肉部門の強化を図るため、自社食肉加工工場を活かした品質の向上、木曽路部門の顧客管理手法を活用することにより営業力を強化した。
部門別の売上高は、126店舗を有する「木曽路部門」が93億70百万円(前年同期比2.7%増)。「大将軍」「くいどん」など48店舗を有する「焼肉部門」は、19億10百万円(同1.3%減)。その他、8店舗を有する「居酒屋(とりかく・大穴)業態」は3億円(同5.3%増)、5店舗を有する「鈴のれん業態」が1億61百万円(同7.3%増)、「その他業態」が3億43百万円(同3.3%減)であった。
なお、2026年3月期 通期(2025年4月~2026年3月)の連結業績予想は、売上高540億円(対前年同期比1.4%増)、営業利益30億円(同10.8%増)、経常利益30億3000万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億4000万円(同35.6%減)を見込む。
(外食.Biz)
2025年08月29日更新
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