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ホットランドホールディングス、中間期(2025年1月~6月)の連結業績を発表
主力ブランド「築地銀だこ」事業における既存店売上高前年比は100.5%と前年を上回る
ホットランドホールディングスは、2025年12月期 第2四半期(2025年1月~6月)の連結業績を発表。売上高247億5100万円(対前年同期比11.7%増)、営業利益10億5100万円(同29.9%減)、経常利益6億6600万円(同72.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益9400万円(同93.1%減)だった。
同社グループは、2023年度から2027年までの「中期経営計画」に基に、築地銀だこ及び銀だこハイボール酒場を中心として、子会社のオールウェイズ、ホットランドネクステージ、ファンインターナショナルなどで運営する新業態の開発や、米国を中心とする海外展開などの将来の成長を見据えた取り組みを進めてきたが、事業環境や業績の変化を踏まえ、新たに2025年から2029年までの5ヶ年中期経営計画を策定し、既存事業の深化と今後を見据えた新業態・新事業の開発、育成、成長に取り組んだ。
セグメント別業績は、飲食事業が売上高241億83百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益10億39百万円(同25.9%減)。リゾート事業は、売上高93百万円(同102.3%増)、セグメント損失42百万円(前年同期は11百万円のセグメント損失)。製販事業は、売上高8億45百万円(同3.2%減)、セグメント利益92百万円(同40.2%減)であった。
なお、2025年12月期 通期(2025年1月~12月)の連結業績予想は、売上高526億円(対前年同期比14.0%増)、営業利益22億円(同13.6%減)、経常利益18億円(同47.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(同73.0%減)を見込む。
(外食.Biz)
2025年08月28日更新
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