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日本フランチャイズチェーン協会、2025年7月度コンビニエンスストア統計調査
販促施策等により客単価が伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社(セイコーマート/セブン-イレブン・ジャパン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/山崎製パン デイリーヤマザキ事業統括本部/ローソン)を対象にした2025年7月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。
 7月は、販促施策(フェアやコラボ商品)等により客単価が伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。なお、商品別では、おにぎり、カウンター商材、ソフトドリンク、酒類、アイスクリームが好調に推移した。
 既存店ベースでは、売上高1兆359億6800万円(前年同月比2.0%増)が5ヶ月連続のプラス、来店客数14億351万人(同0.2%減)が2ヶ月ぶりのマイナス、平均客単価738.1円(同2.2%増)が7ヶ月連続のプラスとなった。
 また、全店ベースでは、売上高1兆777億8300万円(同2.6%増)が5ヶ月連続のプラス、店舗数は55,882店舗(同0.4%増)、来店客数14億7113万人(同0.3%増)が2ヶ月連続のプラス、平均客単価732.6円(同2.3%増)が7ヶ月連続のプラスとなった。
 

(外食.Biz)
2025年08月21日更新

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