
ぐるなびは、「楽天ぐるなび」ユーザーなどのぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として定期的に情報を発信しているが、今回は「冷やしメニュー」について調査した。外食ドットビズでは、前編と後編の2回に分けて掲載する。
今年の夏、特に食べたいと感じる冷やしメニューがあるか複数回答可で聞いたところ、1位は「冷やし中華」(52.0%)で、2位「そうめん・冷麦」(51.1%)を僅差で上回った。以下、3位「冷しゃぶ」(36.8%)、4位「冷麺」(34.7%)、5位「冷製パスタ」(28.0%)、6位「冷やし野菜」(25.1%)、7位「冷やしラーメン」(20.7%)、8位「冷製スープ」(17.6%)、9位「冷や汁」(11.9%)、10位「冷やし茶漬け」(11.3%)の順であった。
冷やしメニューが好きか聞いたところ、全体では、「好き・計(好き30.8%+どちらかといえば好き58.1%)」(88.9%)と、冷やしメニューが好きな人が約9割と大多数を占めることがわかった。性年代別に「好き」を見てみると、「30代女性」(42.0%)と「40代男性」(40.1%)がそれぞれ4割強と特に高かった。
冷やしメニューを食べたくなる理由は、昨年の2位からランクアップした「食欲が落ちたときでも食べられる」(44.5%)が1位で、以下、「暑い時に身体の中から冷やしたいから」(41.5%)、「料理そのものがおいしい、好き」(37.2%)、「暑さを忘れられる」(26.9%)、「冷やしメニューが好きだから」(26.6%)が続いた。
(外食.Biz)
2025年07月30日更新