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ユナイテッド&コレクティブ、第1四半期(2025年3月~5月)の業績を発表
2025年2月末に債務超過を解消し、健全な財務基盤のもとでの持続的成長を目指す
ユナイテッド&コレクティブは、2026年2月期 第1四半期(2025年3月~5月)の業績を発表。売上高17億4400万円(対前年同期比3.4%増)、営業利益9400万円(同20.3%増)、経常利益8200万円(同21.2%増)、四半期純利益6400万円(同0.3%減)であった。
同社では、2025年2月末に債務超過を解消し、健全な財務基盤のもとでの持続的成長を目指している。第1四半期においては、トップラインの回復を進めつつ、通期での黒字確保に向け、堅実な出店戦略と徹底したコスト管理に取り組み、COVID-19以前よりも利益体質の強化を図っている。また、価格転嫁に依存しない経営への取り組みとして、てけてけ業態ではランチの新メニューやもつ焼きを導入し、顧客満足度の向上に努めた。the 3rd Burger業態では、パティの増量や選べるバンズの導入など、大幅なメニュー改定を一部店舗で試験的に実施し、商品力の強化に取り組んでいる。店舗数は80店舗となった。
なお、2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の連結業績予想は、売上高68億1600万円(対前年同期比4.9%増)、営業利益1億5000万円(同29.7%増)、経常利益1億2200万円(同40.6%増)、当期純利益7300万円(同22.9%増)を見込む。
(外食.Biz)
2025年07月30日更新
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