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ライフフーズ、第1四半期(2025年3月~5月)の業績を発表
従業員の労働時間の短縮、原材料価格の高騰に伴うメニューの見直し等事業活動継続のための施策を実施

 ライフフーズは、2026年2月期 第1四半期(2025年3月~5月)の業績を発表。売上高24億9300万円(対前年同期比0.4%増)、営業利益9500万円(同34.6%減)、経常利益1億円(同35.9%減)、四半期純利益9500万円(同34.8%減)であった。
 同社は、従業員の労働時間の短縮、設備投資抑制による資産の圧縮、原材料価格(特に米価)の高騰に伴うメニューの見直し、「ザめしや」業態のカフェテリア方式を、注文を受けてから調理し提供するツーオーダーとの一部併用、公式アプリにて「お誕生日クーポン」等配信によるサービスの充実、キャッシュレス決済対応券売機への入替、「うわじ丸」業態でのテイクアウトのネット注文など、事業活動継続のための施策を実施してきた。店舗では、従業員の健康管理と衛生管理を徹底し、顧客の安心・安全の確保に努めている。また、3月と5月に一部価格改定を実施し収益力の向上に取り組んでいる。店舗数は、閉店1店舗の結果91店舗となった。
 なお、2026年2月期 通期(2025年3月~2026年2月)の業績予想は、売上高95億1100万円(対前年同期比2.8%減)、営業利益1億6300万円(同52.8%減)、経常利益2億円(同51.6%減)、当期純利益1億600万円(同73.5%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2025年07月29日更新

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