トピックス

ダイナック、食品リサイクル構築を「道の駅まくらがの里こが」で展開
結南クリーンセンターとむかしの堆肥と業務提携し、食品ロスを堆肥化&脱炭素社会へも貢献

 ダイナックは、同社が運営する「道の駅まくらがの里こが」(茨城県古河市)において、㈱結南クリーンセンター並びに㈱むかしの堆肥と業務提携し、3社間での食品リサイクルを構築した。これにより食品ロス削減を推進し、持続可能な社会の実現に貢献する。
 同社は、2024年8月にケータリング事業において食品ロスを堆肥化、契約農家で堆肥を活用して野菜などを栽培し再生する「食品リサイクルループ」を構築した。今回はその第二弾として、「道の駅まくらがの里こが」において食品リサイクルの取り組みを開始した。
 具体的には、フードコート内で発生する生ごみや野菜や果物、生鮮食品などを販売する直売所で発生する傷みで販売できない商品を分別し、結南クリーンセンターが回収・運搬し、むかしの堆肥にて堆肥化する。この食品リサイクルの構築により、「つくる責任・つかう責任」のSDGs目標達成と、食品ロスの削減を目指していく。また、リサイクルすることで焼却時に排出されるCO2の発生を削減でき、脱炭素社会へも貢献していく。さらに、今後は、この堆肥を利用して育てた作物を「道の駅まくらがの里こが」で提供することを目指す。
 

(外食.Biz)
2025年07月28日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る