
ロイヤルフードサービスが運営するアメリカ生まれのピザレストラン「シェーキーズ」では、産業能率大学 経営学部との産学連携プロジェクトを実施している。今回、各店舗が抱える課題をテーマに、同大学生が提案したアイデアをもとに開発したメニューを6月17日より首都圏の5店舗にて期間限定で提供する。
ロイヤルグループと産業能率大学 経営学部 漆田隆司ゼミは、商品開発やプロモーション企画などをテーマに産学連携プロジェクトを実施しており、今年で5年目を迎えた。今年度は、ロイヤルグループの外食事業を担う同社が運営するピザレストラン「シェーキーズ」を対象に、各店舗におけるメニュー開発に学生が取り組んだ。本プロジェクトは昨年9月に始まり、12月下旬には学生5チームが「シェーキーズ」各店舗向けの提案メニューについて、多くの関係者の前で最終プレゼンテーションを行った。各チームは、担当店舗での現地調査やヒアリング、競合分析などを通じて、ターゲット層へのアプローチや販売戦略を含めたオリジナルメニューを提案。これらの学生のアイデアをもとに、ロイヤルグループの経験と技術を活かして開発したメニューやプランを、対象店舗限定で提供する。
「シェーキーズ 横浜西口店」では、「思わず飲みたくなる!」をコンセプトに、シェーキーズのアルコールプランに合わせた「おつまみpizza」2種類「ネギ塩チキンピザ」と「ゆず胡椒きんぴらピザ」がバイキングに登場する。そして、「シェーキーズ ららぽーと TOKYO-BAY店」では、「シェーキーズを思い出の1ピースに!」をテーマに、客層に合わせたプラン「学シェープラン」と「おシェべりプラン」を提供。学生向けの「学シェープラン」は、予約可能な個室内を自由にデコレーションできるプラン。誕生日パーティーや打ち上げなどでの思い出づくりを想定。女子会向けの「おシェべりプラン」は、通常より長い180分の時間でゆっくり食事とおしゃべりを楽しめ、かつ家族へのお土産のピザも付いてくるプラン。
(外食.Biz)
2025年06月16日更新