
エー・ピーホールディングス(APHD)は、神奈川県川崎市で運営する、飲める食堂「農家ごはん つかだ食堂 武蔵小杉店」にて、夏のおすすめを6月11日より開始した。
「とろびんちょうのたたき」(880円)は、トロのように口の中でとろけるような食感と味わいの「とろびんちょう」のたたきに、コクと甘味が自慢の自家製の旨醤油ダレをたっぷりとかけ、九条ネギを添えた一皿。また、宮崎県・佐土原町で江戸時代から栽培されてきた伝統野菜「佐土原ナス」を「佐土原ナスの揚げ浸し」(660円)で提供。皮が薄く、果肉が柔らかく甘く、加熱すると口の中でとろけるような食感は一度食べたら虜になるほどの味わい。揚げナスをだし汁に漬け込み冷やすことで、柔らかな舌触りとナスの旨味が楽しめるつかだ食堂の夏の代表メニューのひとつ。
「ゴーヤのサクサクフリット」(572円)は、爽やかな苦みのゴーヤをワタ部分もそのまま使い、輪切りにしてフリットにした一品。宮崎名物の万能調味料「マキシマム」とガラムマサラ、魚粉をミックスした特製スパイスがサクサク食感と相まって夏にぴったりのおつまみに仕立てた。「ゴーヤの梅水晶」(495円)は、鶏軟骨の梅和えでお馴染みの梅水晶にゴーヤを加えて夏限定の味わいに。コリコリつぶつぶの食感とさっぱり梅味に爽やかな苦みが加わり、箸休めにおススメの小鉢。
(外食.Biz)
2025年06月13日更新