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グローバルダイニング、減収続き第3四半期も赤字に

グローバルダイニングが10月に発表した平成22年12月期第3四半期(平成22年1月-9月)の連結業績は、売上102億4300万円(前年同期比8.9%減)、営業損失1億4300万円、経常損失1億9400万円、四半期純損失6億7500万円であった。営業形態別の売上高は、「ラ・ボエム」29億8000万円(同10.4%減)、「ゼスト」10億2200万円(同10.9%減)、「モンスーンカフェ」24億2700万円(同9.3%減)、「権八」20億8300万円(同0.9%減)、「ディナーレストラン」6億4100万円(同2.8%減)、「フードコロシアム」6億4400万円(同23.3%減)といずれも減少。既存店売上高は、前年同期比10.4%であった。同四半期中には、経営資源の効率的運用及び収支改善を図るため、収益改善の見込めない「モンスーンカフェ南青山」「デカダンスドュ ショコラ “トゥレジュール”」「表参道シュークリング Echika池袋」の3店舗を閉店した。また、連結子会社であるグローバルダイニング マカオ リミテッドも今後の業績回復が困難と判断、8月31日をもって清算手続を完了している。今後もコスト削減ならびに営業力の強化による業績の向上に努める。

(外食.Biz)
2010年11月08日更新

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