
タニタは、全国の20歳~69歳の職場に出勤をすることがあるビジネスパーソン1,000名を対象に、2024年12月11日~12日の2日間、インターネットリサーチにより「令和ビジネスパーソンのランチ事情に関する調査2025」を実施した。意識と実態編に引き続き理想と現実編を掲載する
普段のランチでよく食べているものを聞いたところ、1位「おにぎり」(25.5%)、2位「丼物(牛丼・カツ丼・親子丼・天丼など)」(15.6%)、3位「肉料理(とんかつ・ハンバーグなど)」(14.3%)、4位「そば・うどん(カップ麺除く)」(14.0%)、5位「ラーメン(カップ麺除く)」(11.3%)となった。
次に、普段のランチで食べたいと思うものを聞いたところ、1位「肉料理」(22.3%)、2位「丼物」(20.7%)、3位「パスタ・スパゲッティ」(16.3%)、4位「魚料理(刺し身・焼き魚など)」(14.4%)、5位「そば・うどん」(14.3%)となった。
職場への出勤日に外食ランチ(飲食店で昼食をとること)をすることがある人(712名)に、外食ランチにおけるメニュー選びでは、どのようなことを基準にしているか聞いたところ、「価格」(56.3%)と「味」(48.9%)が特に高くなった。コストパフォーマンスやおいしさがメニュー選択の決め手となっている人が多いようだ。次いで高くなったのは、「提供スピード」(26.5%)、「ボリューム」(25.4%)、「栄養バランス」(25.3%)だった。
また、外食ランチで不満に感じていることを聞いたところ、「料金が高い」(40.6%)が最も高くなり、「近くにお店が少ない」(29.5%)、「頼んでから出てくるまでが長い」(17.3%)、「ランチ営業の時間が限られている」(15.6%)、「行列が長い」(15.3%)が続いた。価格やお店の少なさ、提供スピードや営業時間、待ち時間などが不満の上位となった。
(外食.Biz)
2025年02月04日更新