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小僧寿し、第1四半期(2024年1月~3月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、「小僧寿し」等小売事業8.2%増、「とり鉄」「TacoBell」等飲食事業11.6%増

 小僧寿しは、2024年12月期 第1四半期(2024年1月~3月)の連結業績を発表。売上高42億1000万円(対前年同期比87.6%増)、営業損失8100万円(-)、経常損失8100万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失9200万円(-)であった。
 同社グループは、「小売事業」「飲食事業」「流通事業」の3軸の事業セグメントの収益改善と事業成長を軸として、中期経営計画を推進し、グループの基本方針である「多様な食を、多様な形で、多様な顧客へ」のもと、食と顧客を繋ぐ「トータル・フード・プロバイダー」として、各事業セグメントにおける取組みを進め、また、各事業セグメント間の取組みを有機的に結合することで、新たな事業の創出を進めている。
 セグメント別業績は、「小僧寿し」など155店舗を有する小売事業が売上高11億10百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント損失21百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)。「とり鉄」「どさん子」「TacoBell」など279(うち直営35)店舗を有する飲食事業は、売上高11億34百万円(同11.6%増)、セグメント損失30百万円(同1百万円のセグメント利益)。流通事業は、売上高24億53百万円(-)、セグメント損失29百万円(-)となった。
 なお、2024年12月期 通期(2024年1月~12月)の業績見通しは、売上高170億円(対前年同期比30.2%増)、営業利益2000万円(-)、経常利益2500万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失5000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2024年06月20日更新

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