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ぐるなび、宴会文化の再活性化を目的に「幹事ガンバレプロジェクト」始動
楽天との協業強化によりネット予約のリピート化を促進する新たな仕組みを提供

 ぐるなびは、居酒屋を中心とした宴会文化の再活性化を目的に、楽天グループとの協業強化によりネット予約のリピート化を促進する新たな仕組みを提供する「幹事ガンバレプロジェクト」を始動する。
 「幹事ガンバレプロジェクト」は、「楽天ポイント」で外食をよりお得に楽しめる飲食店情報サイト「楽天ぐるなび」のネット予約を通じてひと月に来店した累計人数に応じ、「初級幹事」「上級幹事」「プロ幹事」と3つのユーザーの幹事ランクを設け、通常の来店ポイントに加え、幹事ランクに応じた幹事ボーナスポイントを進呈することで、ネット予約のリピート意欲を高め、継続的な「楽天ぐるなび」の利用を促す楽天会員向けの新たなロイヤリティプログラムとなる。
 本格稼働に向けて、まずは、「幹事ボーナスポイントで応援!幹事ガンバレキャンペーン」を6月3日~7月31日に開催。対象の飲食店で1名あたり税込4,000円以上のコースをネット予約・来店すると、幹事ランクに応じて幹事ボーナスポイントとして「楽天ポイント」を最大30,000ポイント進呈する、大人数でリピート利用するほどお得なキャンペーンとなる。
 同社は、楽天との間で2018年7月に資本業務提携契約を締結し同年10月より両社の会員ID連携を開始。これによりネット予約において「楽天ポイント」を貯めることが可能になった。ID連携数は874万人(3月末時点)となり1,000万人の大台が視野に入っている状況だ。今後は今回のキャンペーンでの成果や利用動向を踏まえて、本プロジェクトの施策内容を検討し、継続実施に向けて適宜改善を図り、居酒屋を中心とした宴会文化を活性化させ、飲食店の売上拡大を後押ししていくことを目指したいとしている。
 

(外食.Biz)
2024年06月10日更新

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