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ぐるなび、持続可能な食と農の未来を考える無料公開セミナーを開催
農地炭素貯留と生産性向上を実現する新たな環境配慮農法の社会実装に向けて

 ぐるなび、全国農業協同組合連合会(全農)、片倉コープアグリ、ヤンマーエネルギーシステム、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の5者は、持続可能な食と農の未来を考える公開セミナー「農地炭素貯留と生産性向上を実現する新たな環境配慮農法の社会実装に向けて~農業副産物から生まれる高機能バイオ炭の可能性を探る~」を東京都内で6月11日に開催(オンライン併用)する。
 世界的にも自然災害が頻発し、地球温暖化等の気候変動をもたらす温室効果ガスの削減は待ったなしの状況だ。農業分野においても、農産物の生産性を高めつつ、農地が果たすCO?等の吸収・固定能力を最大限に高めることで環境負荷を引き下げることが、食料の安定供給と地球環境保全の両面において重要となっている。特に、環境負荷低減と農業の持続的発展に向けては、農産物の生産・流通・消費に至るまでの多様な関係者の相互連携と行動変容が必要不可欠。本公開セミナーでは、環境に配慮した生産現場の実践、生産者と消費者をつなぐ取り組みの最前線に学び、我が国の持続可能な食と農の未来を生産者から消費者まで、食と農に携わる多様な人々と一緒に考えることを目的に開催する。
特設サイト(申込):https://green-inovation.hp.peraichi.com/seminor0611

【セミナー概要】
開催日:6月11日14:00~16:40
会場:大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル3階)
定員:100名(対面参加/先着順)、1,000名(オンライン)
 

(外食.Biz)
2024年05月15日更新

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