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サッポロ生ビール黒ラベル「愛三岐 海と川環境保全」缶が登場
愛知・三重・岐阜の環境保全の取り組み支援のため売上1本につき1円を寄付

 一般社団法人「海と日本プロジェクトin愛知県」は、海と日本プロジェクトの趣旨に賛同したサッポロビール社とコラボレーションし、サッポロビールより『サッポロ生ビール黒ラベル「愛三岐 海と川環境保全」缶』(350ml缶)が東海北陸エリア7県(愛知・岐阜・三重・静岡・富山・石川・福井)で5月14日より数量限定発売されたと発表した。
 この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で行われるもの。「CHANGE FOR THE BLUE」とは、国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、“これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクト。産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していく。
 昨年度は、サッポロ生ビール黒ラベル「三河湾環境保全缶」として販売されたコラボ缶が、今回は愛知県、三重県、岐阜県の3県の「海と川環境保全」缶になり、販売数、販売地域がパワーアップして登場。パッケージには、同エリアの豊かな海と川のシンボルをデザイン。また、「海と日本プロジェクト」のホームページに誘導する二次元コードも表記している。なお、同地域の海と川の環境保全取り組み支援のため、サッポロビール社は本商品の売上1本につき1円を愛知県、三重県、岐阜県へ寄付する。
 

(外食.Biz)
2024年05月15日更新

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