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コメダ、サステナビリティ活動の一環で不要となった「麻袋」を東山動植物園へ寄贈
焼却処分していた珈琲豆を仕入れる際に使用した「麻袋」を動物たちの“くつろぎ”のお供に

 全国にフルサービス型の喫茶店「コメダ珈琲」を展開するコメダは、同社のサステナビリティ活動、地域貢献活動の一環として、珈琲豆の仕入れに使用している麻袋を、名古屋市東山動植物園へ4月11日に寄贈したと発表した。なお、同社が麻袋を寄贈するのは今回が初めてで、年間を通じて400枚の寄贈を予定している。
 同社では、珈琲豆を仕入れる際に、年間約1.9万枚の「麻袋」を使用しているが、これまでこの「麻袋」は焼却処分をしていた。サステナビリティ活動の一環として、「麻袋」の再利用方法を検討していた中で、名古屋市が運営する東山動植物園にて、動物たちの遊び道具や巣づくりの材料など、様々な用途で「麻袋」が活用されていることを知り、動物たちの“くつろぎ”の時間のお供に、「麻袋」を活用してもらえないか相談した結果、今回の寄贈が実現した。
 同社は、『これまで廃棄していた資源の再利用ができるとともに、当社発祥の地である名古屋で多くの方に親しまれている東山動植物園様への寄贈が実現し、とても嬉しく思います。動物たちが麻袋を使うことで“くつろぎ”を感じ、またそのチャーミングな姿を見た来園されるお客様も、ほっこり笑顔になっていただけると幸いです。今後は全国の施設への寄贈も視野に入れ、「心にもっとくつろぎを」感じていただける取り組みとして、活動を継続してまいります。』とコメントした。
 

(外食.Biz)
2024年04月12日更新

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