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ロック・フィールド、第3四半期(2023年5月~2024年1月)の連結業績を発表
ブランド別売上高前年比、RF1が102.1%、グリーン・グルメ102.1%、神戸コロッケ104.7%などに

 ロック・フィールドは、2024年4月期 第3四半期(2023年5月~2024年1月)の連結業績を発表。売上高392億9000万円(対前年同期比3.2%増)、営業利益16億1300万円(同23.0%増)、経常利益16億6400万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億9900万円(同25.5%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、中期経営計画達成へ向け、「商品力・技術力の進化」「新たな顧客接点の拡充」「経営基盤の強化」の3つの基本戦略の取り組みを推進。「新たな顧客接点の拡充」の一環として、会員サイト「ロック・フィールドメンバーズ」においては、自宅へ届けられるクリスマス・年末年始のWEB予約商品の拡充やオンラインショップの利便性の向上によって、予約購入が伸びるとともに、会員数も1月末時点で23.8万名を超え前年同時点と比べて2.6倍に増加した。
 業態別の売上高は、「RF1」が240億79百万円(対前期比102.1%)、「グリーン・グルメ」が77億38百万円(同102.1%)、「いとはん」が28億4百万円(同106.4%)、「神戸コロッケ」が22億80百万円(同104.7%)、「融合」が7億34百万円(同101.9%)、「ベジテリア」が6億63百万円(同112.4%)、「外販(卸)」が5億85百万円(同125.9%)、「その他」が4億3百万円(同132.4%)であった。
 なお、2024年4月期 通期(2023年5月~2024年4月)の連結業績予想は、売上高519億5000万円(対前年同期比4.0%増)、営業利益21億6000万円(同43.9%増)、経常利益22億800万円(同41.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億7200万円(同36.5%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2024年04月03日更新

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