外食ドットビズ

トピックス

サッポロライオン、生ビールと本格和食!新業態「和食ビヤホール 枡々益」誕生
登録有形文化財(建造物)である「銀座ライオンビル」3階に“和食ビヤホール”がオープン

 サッポロライオンは、現存する最古のビヤホールを1階に構える登録有形文化財(建造物)である「銀座ライオンビル」3階の和食居酒屋を、新業態「和食ビヤホール 枡々益(ますみ) 銀座七丁目店」として4月2日にリニューアルオープンする。
 多品種の生ビールと本格和食が楽しめる「和食ビヤホール 枡々益」では、サッポロライオン伝統の抽出方法である“一度注ぎ”で提供する生ビールが堪能でき、料理は和食の定番である寿司や刺身、天ぷらのほか、ビヤホールの定番料理を和風にアレンジした和の肴を揃える。夜の一献はもちろん、近隣で働くオフィスワーカーに利用してもらえるランチタイムの御膳メニューから、接待にも利用できる宴会コースまで様々なシーンで利用できる。
 登録有形文化財(建造物)の銀座ライオンビル3階に店を構える同店は、店内には象徴的なモダン建築の造作である天井の梁が残されていながらも、照明には風情たっぷりの和柄提灯が使用されるなど、歴史と和モダンの調和が感じられる空間になっている。また、生ビールや料理と共に人と人の繋がりが益々広がり深まる空間・時間を提供する場になるようにとの想いが込められ、人と人を結ぶ良縁の意味が込められた組子細工の「枡つなぎ」がロゴや店内の意匠に使用されている。
 生ビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「ヱビス プレミアムブラック」「琥珀ヱビス プレミアムアンバー」など計5液種のラインナップ。料理は、目の前で蒸し焼きにする看板メニュー「黒毛和牛の溶岩蒸し焼き」(4,980円)の他、ビヤホールの定番メニューを醤油やみりんなどで甘じょっぱい和の味にアレンジした「豚すね肉のグリル(和風アイスバイン)」(2,980円)、ネタをたっぷりと使った満足度の高い巻き寿司「サーモンアボカド(裏巻き)」(1,980円)などを用意する。
 なお、グランドオープンを記念した特別企画として、北海道野付半島の「別海町帆立」を使用した料理を4月2日~5日の4日間に数量限定で用意する。ランチタイムには、御膳メニューを注文すると「別海町帆立のミニサラダ」をサービス。また、ディナータイムには、「別海町帆立の押し寿司」(770円)を数量限定で販売する。
※金額は、「税込み」価格

【和食ビヤホール 枡々益(ますみ) 銀座七丁目店】
所在地:東京都中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル3階
電話:03-3571-5607
営業時間:(L)11:30~15:00、(D)17:00~22:00(金D~22:30、土L~17:00、D~22:30、日L~17:00、D~21:30)
店舗規模:466.12㎡、150席
HP:https://www.ginzalion.jp/shop/brand/masumi/01.html
 

(外食.Biz)
2024年04月02日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る