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銚子丸、第3四半期(2023年5月16日~2024年2月15日)の業績を発表
通常の月別イベントやフェア開催など、リピート客数の増大ならびに新規顧客の獲得を図る

 銚子丸は、2024年5月期 第3四半期(2023年5月16日~2024年2月15日)の業績を発表。売上高158億800万円(対前年同期比11.1%増)、営業利益14億2900万円(同207.3%増)、経常利益14億4500万円(同151.4%増)、四半期純利益7億9400万円(同112.7%増)と増収増益を確保した。
 同社では、通常の月別イベントに加え「千葉の健康美容銘豚“林SPFポーク”」をはじめ「ミート」にこだわった特別メニューを揃えた「クリスマスミートフェア」及び「いくらハート寿司」や「ハート型いちごパンナコッタ」等、「ハート」をテーマとした「バレンタインフェア」を開催し、リピート客数の増大ならびに新規顧客の獲得を図った。
 店舗開発については、1店舗を新規に出店する一方で、雇用が逼迫し人件費が上昇する中で、限られた人的資源の有効活用とより効率的な店舗網の構築の観点から「すし銚子丸南浦和店」など3店舗を、同様にコロナ収束後のテイクアウト需要急減により店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」など4店舗を順次閉店した結果、店舗数は87店舗となった。
 なお、2024年5月期 通期(2023年5月16日~2024年5月15日)の業績予想は、売上高211億1500万円(対前年同期比9.3%増)、営業利益13億6700万円(同104.3%増)、経常利益13億8600万円(同74.5%増)、当期純利益8億4600万円(同51.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2024年04月02日更新

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