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くら寿司、第1四半期(2023年11月~2024年1月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、日本4.1%増、北米35.3%増、アジア24.5%増と全エリアで増収に

 くら寿司は、2024年10月期 第1四半期(2023年11月~2024年1月)の連結業績を発表。売上高は561億1000万円(対前年同期比9.4%増)、営業利益17億4800万円(-)、経常利益18億5300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億6400万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループでは、抗菌寿司カバーや来店客が入れ替わるごとに醤油差しなどの備品を入れ替えるクリーンテーブルなど、安心・安全に関するさまざまな取り組みを行いながら、回転レーンを通じて、寿司が回るエンターテインメント性を大切にし、回転寿司本来の手軽さと楽しさを追求してきた。店舗開発については、国内1店舗、米国4店舗、台湾1店舗を出店した結果、店舗数は、全て直営で655店舗(「無添蔵」4店舗、「くら天然魚市場」1店舗、米国54店舗、台湾54店舗、上海3店舗を含む)となった。
 セグメント別の業績は、「日本」は売上高427億73百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益20億87百万円(前年同期は経常損失7億46百万円)。「北米」は、売上高76億74百万円(同35.3%増)、経常損失2億76百万円(同経常損失2億99百万円)。アジアは、売上高57億29百円(同24.5%増)、経常利益42百万円(同86.0%減)であった。
 なお、2024年10月期 通期(2023年11月~2024年10月)の連結業績予想は、売上高2262億円(対前年同期比7.0%増)、営業利益24億円(同2.3%減)、経常利益28億円(同2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11億円(同27.4%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2024年03月28日更新

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