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鳥貴族ホールディングス、香港・台湾での「鳥貴族」展開に向けFC契約を締結
香港と台湾における「焼鳥屋 鳥貴族」の店舗展開を図り、グループの企業価値向上を目指す

 鳥貴族ホールディングスは、香港において食品の製造・販売を展開する四州集團有限公司とのフランチャイズ契約の締結にあたり、3月1日に香港九龍灣の四州集團オフィスにて調印式を実施したと発表した。併せて、大成長城企業股?有限公司のグループ会社である都城實業股?有限公司との合弁契約の締結にあたり、3月4日に台湾台北市のGrand Victoria Hotelにて調印式を実施したと発表した。
 四州集團とのフランチャイズ契約の締結は、香港における「焼鳥屋 鳥貴族」の展開を目的としたもの。今後、香港における店舗展開を図り、同社グループの企業価値向上を目指していく。
 また、都城實業との合弁契約の締結は、台湾における「焼鳥屋 鳥貴族」の展開を目的としたもの。今後、台湾における店舗展開を進め、台湾においても同社グループの企業価値向上を目指していく。
 同社代表取締役社長CEOの大倉忠司氏は、四州集團との契約締結にあたり、『当社は、長期ビジョン「グローバルチキンフードカンパニー」を掲げ、米国における直営店の出店準備を進める一方、東アジア・東南アジアにおける展開パートナーの開拓に取り組んでまいりました。四州集團は香港において食品の製造・販売を行っており、日系企業との豊富な協業実績があります。今後、四州集團の事業基盤を活かし、香港における「焼鳥屋 鳥貴族」の着実な展開を図ってまいりたいと考えています。』と述べた。また、都城實業との契約締結にあたり、『今後、当社の主力ブランドである「焼鳥屋 鳥貴族」と、大成グループが有するサプライチェーンや飲食店運営の実績・知見を活かし、相互に協力することで、台湾における店舗展開を進めてまいりたいと考えています。』と述べた。
 

(外食.Biz)
2024年03月07日更新

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