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海帆、第3四半期(2023年4月~12月)の連結業績を発表
飲食事業の業績は、売上高18億2百万円、セグメント利益1億41百万円

 海帆は、2024年3月期 第3四半期(2023年4月~12月)の連結業績を発表。売上高18億300万円(前年比20.8%増)、営業損失4億4800万円(-)、経常損失4億4600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失5億2800万円(-)であった。
 同社グループでは、前期に引き続き好調な業態である「新時代」を20店舗運営。また、前期に子会社化した㈱SSSも居酒屋事業を19店舗運営している。SSS社はオペレーションや原材料等の共通点があり、従業員の独立を支援する店舗展開なども行っていることから、今後も多くのシナジーを発揮することが可能であると考えられる。また、今後、新型コロナウイルス感染症と同様の事象が発生した場合に備え、新たな収益基盤を確立するため、再生可能エネルギー事業へ進出し、太陽光発電設備の取得等を推し進めている。
 セグメント別業績は、飲食事業が売上高18億2百万円、セグメント利益1億41百万円であった。また、再生可能エネルギー事業は、売上高1百万円、セグメント損失1億83百万円であった。
 なお、2024年3月期 通期(2023年4月~2024年3月)の業績予想は、売上高23億4400万円(前年比112.3%増)、営業損失6億4300万円(-)、経常損失6億4400万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失7億8200万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2024年03月04日更新

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