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ポッカサッポロ、「MCT SOUP」各種を機能性表示食品にリニューアル
「MCTがBMI高めの人の体脂肪やウエストサイズを減らす働きのあるカップ入りスープ」として

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「MCT SOUP完熟トマトポタージュ」と「MCT SOUPほうれん草ポタージュ」を機能性表示食品としてリニューアルし2月19日より全国発売した。
 本商品は、BMIが高めの人の体脂肪やウエストサイズ(ウエスト周囲径)を低減することが報告されているMCT(Medium Chain Triglyceride=中鎖脂肪酸?オクタン酸、デカン酸?)が入った日本初の機能性表示食品のカップ入りスープ。
 「MCT SOUP」は、昨年2月の発売以降、MCTが入った健康感のあるスープとして、健康志向の人に支持されている。一方で、まだ馴染みのない人も多く、今回、その価値をより分かりやすく伝えるためにリニューアルした。MCTは、「体脂肪燃焼」を目的として購入する人が約7割弱とダイエット意識のある人を中心に広がっていると想定されている(日清オイリオグループ調べ)。今回、「MCT SOUP」は、『MCT(中鎖脂肪酸?オクタン酸、デカン酸?)がBMI高めの人の体脂肪やウエストサイズ(ウエスト周囲径)を減らす働きのあるカップ入りスープ』として機能性表示食品にすることで、健康価値をより分かりやすく届ける。
 なお、機能性表示食品は注目度も高く、同社の機能性表示食品「キレートレモン2700シリーズの瓶・ゼリーパウチ」や「キレートレモンMUKUMI」の販売数量も好調とのことだ。
 

(外食.Biz)
2024年02月21日更新

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