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天丼てんや、春を感じる食材“桜海老”のかき揚げをのせた「桜海老天丼」が登場
今年の春も旬を感じる山菜の中から天ぷら単品で堪能できる「ふきのとう」と「たらの芽」を用意

 ロイヤルフードサービスは、全国の天丼専門店「天丼てんや」店舗(一部店舗を除く)にて、期間限定商品として、春を感じる食材を集めた「桜海老天丼」(950円/税込)を2月28日より販売する。また、一足早く2月12日からは旬を感じる山菜の中から天ぷら単品で堪能できる「たらの芽」と「ふきのとう」(各230円/同)の販売を開始した。
 「桜海老天丼」は、春を感じる食材を集めた、季節・彩り・美味しさを楽しめる天丼。彩り鮮やかな「桜海老」にたまねぎと三つ葉を合わせた“かき揚げ”、国産の「鰆(さわら)」、春が旬の「たけのこ」などの春を感じる食材をメインに、ジューシーな旨味の「ほたて」、歯応えの良い「ひらさやいんげん」を組み合わせた。丼に添えた「新生姜」との相性の良さも合わせて楽しめる。同時に、「桜海老天ぷら盛合わせ」(1人前760円~)も販売する。
 また、「天丼てんや」では、その時季ならではの国産の幸を提供しているが、2月12日~3月下旬には春の国産旬菜を単品販売する。主に群馬県・山形県から仕入れる「たらの芽」は、たらの木に生える若芽。程よい苦味と心地よい歯ごたえの食感が天ぷらにすることで一層楽しめる。一方、主に福島県・群馬県から仕入れる「ふきのとう」は、爽やかな香りと苦味が特徴だ。

(外食.Biz)
2024年02月13日更新

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