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チムニー、第3四半期(2023年4月~12月)の連結業績を発表
創業39周年となる今年は、顧客への感謝の気持ちを込めて「39周年感謝祭」を企画

 チムニーは、2024年3月期 第3四半期(2023年4月~12月)の連結業績を発表。売上高192億9000万円(対前年同期比33.1%増)、営業利益10億1300万円(-)、経常利益11億2900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億5500万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「お客様からありがとうと言われる企業になろう」という企業理念のもと、満足して帰ってもらい、また来たいと思ってもらえるよう、継続してQSCAの向上に取り組んできた。創業39周年となる今年は、顧客への感謝の気持ちを込めて「39周年感謝祭」を企画した。感謝価格390円のメニューやステーキ・ローストビーフなど、価値ある商品で好評を得た。また、季節を感じながら大切な仲間と語らってもらうため、夏は「スタミナ応援夏まつり」、秋には「ご馳走の秋フェア」、冬には「あったか旨鍋!鍋フェア」を開催。国産黒毛和牛すきやき鍋や、本ズワイガニ入り海鮮ちゃんこ鍋などが味わえる「プレミアム忘年会」コースは多くの注文が入った。その他、日本産水産物消費拡大特別企画として北海道産のホタテを食べて応援!日本の水産業「#食べるぜ ニッポン!」をグループ259店舗で実施した。昨年から強化に努めているメディア戦略の拡充、WEB・SNS販促は、認知拡大および宴会集客につながり、インバウンド及び国内旅行団体の集客も堅調に推移している。店舗開発は、直営3店舗、FC1店舗を出店するとともに、来店客に居心地の良い空間を提供するため、店舗のブラッシュアップ(改装・業態転換・修繕等)をすすめてきた。新業態の開発・展開にも注力しており、もんじゃ業態は3店舗となった。
 コントラクト事業においては、引き続き、安全・安心な「また行きたくなる店舗づくり」を心掛け、各種フェアの実施や宴会の獲得に努めてきた。
 なお、2024年3月期 通期(2023年4月~2024年3月)の連結業績予想は、売上高255億円(対前年同期比26.5%増)、営業利益11億円(-)、経常利益12億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益9億円(-)と、売上高および各利益とも上方修正を行った。
 

(外食.Biz)
2024年02月13日更新

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