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SRS ホールディングス、第3四半期(令和5年4月~12月)の連結業績を発表
業態別売上高前年比、和食さと111.2%、にぎり長次郎109.1%、さん天82.8%、家族亭111.9%

 SRSホールディングスは、令和6年3月期 第3四半期(令和5年4月~12月)の連結業績を発表。売上高445億500万円(前年同期比10.5%増)、営業利益15億9600万円(-)、経常利益15億9900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億9700万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、「コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化」を基本方針とする中期経営計画の達成に向けて、「天丼・天ぷら本舗 さん天」「得得」の既存事業を、より収益性の高い新モデル店舗へ転換を進めたほか、グループアプリの機能の拡充やチェックイン機の導入、配膳ロボット導入店舗の拡大等のDX施策を推進した。また、中期経営計画の重点テーマのひとつである「中食需要の取り込み」の推進を目的とし、東京・阿佐ヶ谷で人気の持ち帰り餃子専門店「一福」の関西1号店を兵庫・尼崎に開店した。グループ店舗数は国内752店舗(うちFC・のれん分け及び合弁事業270店舗)、海外26店舗(同22店舗)の計778店舗(同292店舗)となった。
 主な業態別の売上高は、197店舗を有する「和食さと」が195億59百万円(前年同期比111.2%)、69店舗を有する「にぎり長次郎」が98億95百万円(同109.1%)、33店舗を有する「天丼・天ぷら本舗 さん天」が18億4百万円(同82.8%)、59店舗を有する「家族亭」が36億8百万円(同111.9%)となった。
 なお、令和6年3月期 通期(令和5年4月~令和6年3月)の連結業績予想は、売上高595億円(前年同期比9.2%増)、営業利益19億円(-)、経常利益19億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(-)へと、売上高および各利益とも上方修正を行った。
 

(外食.Biz)
2024年02月08日更新

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