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銀座ルノアール、第3四半期(2023年4月~12月)の連結業績を発表
顧客の要求に応えることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティ溢れるサービスの提供を

 銀座ルノアールは、2024年3月期 第3四半期(2023年4月~12月)の連結業績を発表。売上高54億6700万円(対前年同期比23.5%増)、営業利益900万円(-)、経常利益4700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益7100万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、新規出店および撤退による収益向上を進めてきた。また、カフェ・喫茶業態においては、秋季限定商品や冬季限定商品の発売、喫茶室ルノアール業態においてはアルコールメニューの再開、ミヤマ珈琲業態においてはサクマ製菓の「いちごみるくキャンディ」とコラボした「“キャンディグリッター煌めく”ふわとろシフォン」を発売した。さらに、人員配置の効率化等、各種経費削減にも継続して努めている。今後も、更に顧客に求められる価値観を提供し続けることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めていく。
 なお、2024年3月期 通期(2023年4月~2024年3月)の連結業績予想は、売上高74億1500万円(対前年同期比21.1%増)、営業利益8300万円(-)、経常利益1億500万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益8300万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2024年02月06日更新

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